たかま響のやりたいこと

 私、たかま響は、脚本家・演出家として、社会問題を扱う風刺コメディを作ってきました。自分や自分の身の回りの人が「おかしいなあ」「困ったなあ」「生きづらいなあ」と感じる様々なテーマをわかりやすく紹介し、笑ってもらえるコメディを作ってきました。これからは、そのわかりやすく紹介する力を市政に生かし、一緒に考え市政をよりよくしていきたい。そう思って挑戦を決意しました。

 まだまだ経験不足ですので、実現できるかは勉強中でありますが現在なんとかできないか?良い方向にもっていけないかと思うことを皆さまのお力を借りながら一緒に進めていきたいと思います。
 どうぞよろしくお願いします。


多様性を認める社会を実現します。

 私は、発達障害を抱えてながら生き、また芸術家として歩みました。また、いわゆるワーキングプアという状態も経験しています。そんな異色の経歴でも候補者になれた。それが立憲民主党の多様性を象徴していると思います。市でできる、多様性を認め合える社会のために働きます。

・当事者だからわかる目線で、経済的弱者や発達障害、高齢者、その他の障害者への支援に取り組みます。
・同性パートナーシップ制度の導入や、市営住宅への入居を可能にするなどの支援をします。
・ヘイトスピーチ対策への取り組みを強化します。
・表現の自由を大切にし、表現規制への動きを監視します。
・「学生のまち京都」で失われつつある、「学生自治」の伝統を応援する政策に取り組みます。

文化をもっと身近に。そんな京都を目指します

 私は、高校時代から20年間、演劇活動をしてきました。社会に余裕がない時代には、文化は軽んじられます。しかし、文化芸術は人間が、人間らしく生きるために必要不可欠なものだと信じています。芸術・文化をもっと身近に感じてもらうために働きます

・2021年の文化庁の京都移転をチャンスと捉え、様々な施策に取り組みます。
・京都市文化芸術都市創生計画でも書かれている、芸術家の社会的・経済的地位の向上につながる取り組みを更に推進します
・子供たちが芸術に触れる機会を増やすため。芸術バウチャー制度などを議論の対象にします。

余裕を持った子育てができる環境を支援します。

「子育てを支援したい」、そう思わない政治家は一人もいないと思います。では、子育て世代の一員として、また劇作家の発想として、どんな理念で支援をしたいかを考えました。それは、子育て期間には仕事と子育てだけしか出来ないのではなく、パパママが「親」ではなく、「恋人」に戻れる時間(一人で育てている人は新たに恋できる時間)が出来るような、余暇を作れる支援をします。

・働き方の変化に合わせた土日保育の対応など、子育てしながらでも、余暇を楽しめる時間を確保できる政策を進めます。
・祖父母が遠い世帯でも、地域がその代わりになって助けられる。子育てシェアの環境を目指します。
・場所や規模など地域のニーズにあった保育所の整備を進めます。
・子供医療費の自己負担額について近隣自治体と比較した議論を進めます。
・教員の長時間労働による教育の質の低下を防ぐため、部活動の外部委託を推進します。

住人と観光客が、共存できる京都にします。

 私は、修学旅行で訪れた京都に魅せられて、大学進学の際に京都を選んだ、まさに「観光客と住人」どちらも体験した立場であり、どちらの魅力もわかるからこそ、地域を回っていて、増加する観光客と地元の方が共存できていないことを歯がゆく思っています。そのために働きます。

・市内への車での流入前に公共交通機関に乗り換えてもらうための、「パークアンドライド施策」など、根本的な渋滞緩和策を考えます。
・バス内の混雑回避のため、市が主要な場所から場所へキャリーバックを運搬するなどの対策を考えます。
・自転車マナーの向上、通行禁止や駐輪場などの意識をさらに高めるための整備に努めます。

ニーズにあった防災対策を進めます。

 私はかつて、演劇活動と並行し、防災グッズを販売する会社に勤務していたことがありました。昨年は、北海道の実家で被災し、さらに防災への思いを強くしました。そこで学んだ「減災(災害を防ぐことができなくても、被害を軽減させる)」の考え方を、市政に生かします。

・地域と連携をし、避難場所や避難基準の周知を徹底し、「まさかのための備え」の意識を高める活動をします。
・高層マンションの多い中京区特有の、エレベーター閉じ込め対策や、ペットと一緒に避難できる体制など、地域ニーズにあった減災対策に努めます。
・市民生活の根幹に関わる水道事業など、公共ですべきことは責任を持つ体制を維持します。