これが今年の大まかなスケジュールでやんす

 と、いうことで改めましてあけましておめでとうございます。ロマンポップの感想から書きましたが、元旦も新鮮な元旦でした。元旦各所へご挨拶回りをしましたが、世の中には早朝からこんなに動いている場所があるのかとびっくりしました。普通に生きてりゃ初売りと初詣客以外、元旦は休んでるもんだ(自分もここ数年ずっとアルバイトで働いてるんだが)と思っていたので、これも政治活動をしてなきゃしらなかったことなので新鮮ですなあと思います。
 https://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20190102000025
 で、この記事です。我々選対幹部は4月7日に市議会議員選挙がある。これはもう常識で動いている。けども、実際は知らない人が大半なわけです。支持者回りをしてても知らない方はいます。「田中府議会議員と普段から親しくしている人」なんて平均的な人に比べてかなり政治にコミットしている人でもそうなのに、いわんや演劇人でどうだである。いや、演劇人はまだ政治について知ってる方だ。アルバイト先の仲間はもう「立憲民主党」も「福山哲郎」も、知ってるのはパートの主婦さん2人の大学生が一人だけ。そりゃあ、自民党と安倍さんしか知らないなら自民党を支持するしかない。そもそも存在を知らないんだから。そこから始めなきゃならない。
 ということで、新年なので政治活動している人間なら誰でも常識に思ってるから、手伝ってくれる仲間も知ってるだろうと盲点になるスケジュールを発表します
 京都市議会議員選挙は投票日は4月7日です。3月29日に告示されます。告示とは、要は「選挙カーに乗って名前を連呼したり、たすきに名前をつけて活動したり」できる期間です。選挙期間とは、投票日前日の4月6日までの9日間です。その期間は、ドライバー、ウグイス嬢、一緒に演説中に手を振ってくれたいり、事務所に残って色々作業をしたり、演説会場の設営をしたりという仲間が必要です。
 が、その9日だけ参加してもらうんでは絶対に間に合いません。その9日間は芝居で言えば、ロングランの「本番」しかし本番だけやったっていい芝居にはなりませんね。確かに、本番も当日の受付さんとか、本番だけいる増員は必要ですが、練習期間にどれだけ入念な準備をするかで勝負は決まります。
 今は、その政治活動をしている時期なわけです。今、しているポスティングはまさに「挟み込み」ですね。本番前に名前を周知しておかなければ話になりません。その準備期間、通常私のように11月末開始は遅すぎます。遅いですが、間に合わないわけではありません
 12月の高間陣営は
 陣営幹部のポジション決め。後援会の設立。チラシHPなどの広報物の作成、実際に配布開始。各種推薦団体への推薦依頼。政策作り。ミニ集会の開催。私はひたすら街頭演説と忘年会などの各所への挨拶回りをしていました
 1月も私はひたすら街頭演説。挨拶回り、新年会、ポスター貼りの依頼をしつつ、選挙カー、看板などの必要なものの準備。引き続きポスティング、事務所の選定。事務用品、グッズなどの発注。寄付の依頼。事務所開設にあたり、電話回線、ネット回線などの手配などをしていきます
 2月に入れば、田中さんは府議会が始まるので、後ろについて回れなくなるので独り立ちです。一人で今まで田中さんが紹介していただいた支持者に回ってさらなるお願い。その間に街頭演説に政策の勉強。スタッフたちは事務所オープンし、スタッフが交代で日中は留守番。そして、大きめの集会を予定しています。
 そして、3月。私はとにかくルーティン。スタッフは戦う体制を整えるために、集まった人たちの仕事を振り分け、事務方トップは各種書類の手続きに不備がないよう管理し、お金周りもきっちり管理です。そして、戦いが始まるわけです。
 ほらもう、やってらんないくらい仕事が多いでしょう。ですから、皆さんには手伝っていただきたいのです。どの月になにをすれば戦力になるか、少しイメージがついたのではないかと思います。ぜひとも、お力をお貸しください。何度も書きます。芝居作りと一緒です。ちょっとでも関われば、4月7日の23時頃、「大入袋を手渡された瞬間」のような、最高に気持ち良い瞬間を味あわせますよ

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